(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ 
 
16.12.01
 
美浦トレセン在厩。昨日は北馬場で普通キャンターの調整です。
 
「ソエ(特に左前)が出かかっているとはいえ、休ませるほどのものではなく、この中間も大きく変わった様子はありません。目標は12月17日(土)中山2R 2歳未勝利(ダ1800m)ですから、速めは週末ぐらいからでよいでしょう。次走はダート適性がカギ。ソエ気味であることを考え合わせれば、ここで一度試してみるのも悪くはないと思います。現状をしっかりと受け止めたうえで、ひとつひとつ手を加えていきたいですね」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
 
前走後は美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、今週は軽めの調整程度に留め、次走に向けてのペースアップは「週末ぐらいから」始めていく様子。
 
このまま続戦という方向性も変わらず、続戦先としては初ダートとなる一戦・12月17日(土)中山2R 2歳未勝利(D1800m)が有力のようですね。
 
デビュー前の評価や調教での動きに結果が伴っていない状況ではありますが、「現状をしっかりと受け止めたうえで」試行錯誤を重ね、その初手としてダートに使ってみるというプランの下で進められているのでしょう。
 
個人的にはダート替わりには半信半疑…どころか三信七疑くらいの感覚ではいますが、この挑戦で少しでも今までと違うところを見せてくれれば。
 
クレッシェンドラヴの本来の力を引き出せるように厩舎サイドでもいろいろと考えてくださっている事でしょうし、次こそは周囲の期待に応えられるような走りをしてくれれば…と思います。