ベランダの植物たちを見てて思います。
私がどんなに放置してても
揺れようと、何が降ってこようと
逃げも隠れもしません。
ただただ、その環境を受け入れて
ただただ、命を咲かせようと
光に向って伸びていきます。

私は・・・


あの日から1週間。
娘と口ずさんでる歌があります。

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どんなに素敵な花の咲く花でもね
それを育てるところが
凍っていたり 乾いていたりすると
種は芽を出せないんだよ
「だから、たった一人」
たった一人でいいから 大人がね
お日様になって暖めたり
優しい風になって話しかけたり 静かな雨みたいに
一緒に泣いたりしてね 命からの贈り物 夢や願いを
一生懸命 応援してあげないとね

ミュージカル「ギフト」より

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「ねえ。サンタさん。ギフトってなに?」
の問いにサンタさんは答えます。

「そうだね。あのね。
人はみんな、生まれてくるときに
ひとりひとり心の中に
夢や願いの種を、一粒ずつ持って生まれてくるんだよ。」
「命からの贈り物なんだ。」

「でもね・・・」のあとに冒頭の歌が続きます。

今こそ、私たち大人は、たった一人のサンタさんにならなくてはの思いと

私自身が、サンタさんに会いたい。すごく求めてる。
そんな弱さがあることを認めなくてはなりません。


今日から3連休。
じたばたしても仕方がないけれど
こんな状況なので仕事や予定がキャンセルになり
それならと、帰省することにしました。

大好きな人たちに会って、話して
気分転換してきます。
ゆるめてきます。